くまの木ヒトとムシの楽園プロジェクト

概要

●目的
 星ふる学校「くまの木」の校庭や隣接する水田などをフィールドとして、昔からこの地域にいたたくさんの生きものが集まり、多くの人がそれらを観察したり、直接ふれて遊び学べる環境をつくることを目的としています。 

●体制
 動植物に詳しいボランティアスタッフが中心となって企画立案から活動運営まで行っています。

●活動
  (1) バタフライガーデンづくり
  星ふる学校「くまの木」校庭の花壇などでチョウの好む草木を育てます。

  (2) カブトムシ・クワガタの森づくり

星ふる学校「くまの木」周辺の山林でコナラやクヌギの広葉樹林を育て、カブトムシやクワガタのすむ森にします。

  (3) トンボ・ゲンゴロウの楽園づくり

星ふる学校「くまの木」敷地内の池などを整備し、トンボやゲンゴロウ、カエルやドジョウなどの生きものに親しめる環境をつくります。

年間の活動計画と実施状況


2014年(このプロジェクトは1月~12月の単位で動いています)

 3月30日(日)  バタフライガーデン等の整備、カブトムシ・クワガタの産卵床づくり
 5月11日(日)  ビオトープ等の整備、クワガタ・髪切りの産卵床づくり
 7月20日(日)  昆虫採集スポットめぐり【1泊2日】
  -21日(祝)  
 9月14日(日)  バタフライガーデン等の整備、カマキリ・トンボの観察
 11月9日(日)  生きものの冬越し観察、落ち葉さらい

 

 ※3月30日の活動は雨のため中止となりました。


*昨年度以前の活動状況は、旧ホームページをご参照ください。

 2013年  2012年  2011年
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