次世代につながる魅力ある地域づくりに寄与することを目的として、

地域の資源や農山村の環境を活用した体験交流事業や、

農山村の振興に関する事業を行っています。


NPO法人くまの木里の暮らしの活動拠点は、

栃木県塩谷郡塩谷町。

 

美しく雄大な高原山、鬼怒川、荒川の清流、

山と川がはぐくむ肥沃な大地、

ここは自然豊かな農村地域です。

 

わたしたちは、この地の環境と暮らしが、

地域を超え、時代を超え、多くの人に愛され

楽しく豊かに続いていくことを願っています。

塩谷町の風景 関谷實さん撮影 

※関谷さんはくまの木ご近所の家具修理屋さんです。



星ふる学校「くまの木」の管理・運営のほか、

地域の子どもたちを対象にしたプロジェクトや、

自然や生き物を大切にする人材を育成するプロジェクトなどを

実施しています。


明治7年に開校し、2,888人の卒業生を送り出した旧熊ノ木小学校は、平成11年3月に閉校となりました。その後、たくさんの思い出の詰まった木造校舎の利活用について地域住民主導で検討が重ねられ、宿泊のできる体験交流施設(星ふる学校「くまの木」※)になりました。

 

NPO法人くまの木里の暮らしは、塩谷町から委託を受け、この施設の管理・運営を行っています。

 

※正式名称:塩谷町やすらぎの体験交流施設


また、地域の子どもたちを対象に、地域の自然の魅力を感じる活動を提供するプロジェクト(=くまの木自然クラブ)や、くまの木周辺の生物多様性の再生と保全を図り、自然や生き物を大切にする人材を育成するプロジェクト(=くまの木ヒトとムシの楽園プロジェクト)などに取り組んでいます。


法人の会員やプロジェクト等にかかわるボランティアを募集しています。


わたしたちは、この法人の事業を、息長く充実したものにしていくため、多くの方々とともに事業運営に取り組んでいきたいと考えています。

 

 法人運営に積極的に参画いただける方は正会員として、お気持ちや資金で法人を支えてくださる方は賛助会員として、法人の一員に加わっていただけたら嬉しいです。

 

また、プロジェクト事業は、ボランティアスタッフが中心となって運営しています。会員・非会員にかかわらず、こちらにもぜひお力添えください。